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メンバー紹介

■メンバー紹介
※該当メンバーの名前をクリックすると、詳細プロフィールをご確認頂けます。
 

​【東京支社】

取締役バイスプレジデント・翻訳事業部長・薬学博士
齊藤  亜紀良

東京大学大学院(薬・博士)修了。薬学博士。

南イリノイ大、筑波大で薬理学研究・教育に従事後、製薬会社にて医薬品(循環器系、神経・精神系、代謝疾患、腎臓)の創薬研究。

日本薬理学会誌 元副編集長。

非臨床試験・臨床試験総括報告書、治験薬概要書、申請書類、基礎・臨床学術論文の日英翻訳、英文校正、メディカルライティングを担当。

松本 光正
 
事業推進部長
 

熊本大学大学院(薬・修士)修了。

製薬会社の製品戦略、研究および開発の企画部門等にて、医薬品の研究開発におけるアカデミアを含む国内外の協業・調整業務を経た後、グループ会社翻訳部門においてマネジャー業務に従事。

現在は、翻訳業務の進捗管理、品質管理等の管理業務および渉外、研修、広報等を担当。

 
上級アドバイザー・理学博士
角嶋  正甫

東京教育大学(現筑波大学)理学部化学科卒業後、カナダニューブランズウィック大学化学科でPhD取得。同大助手を経て、米国メルク社モントリオール研究所主任研究員

帰国後、ブリストルマイヤーズ社東京研究所で微生物探索研究。

その後、内資系大手製薬会社に移り、渉外部長として契約交渉を担当、主席研究員として海外企業との共同研究開発を推進。
2007年より医学薬学分野の英訳と英文校正、メディカルライティングを担当。また、北里大学薬学部で薬学英語の非常勤講師、製薬会社研究員向け英文ライティング研修講師を務める等、若手研究者の指導を続けている。

翻訳事業部・薬学博士
久保寺 英夫

京都大学大学院(理・修士)修了。北里大学大学院(薬・博士)修了。

理論的医薬分子設計に関して研究。製薬会社にて創薬標的探索および医薬分子設計に従事。
その後、特許先行技術調査、米国特許抄録翻訳に従事。日本薬学会構造活性相関部会常任幹事等を歴任。実用英語技能検定一級。

 
翻訳事業部 主席部員・薬学博士
西山  信右

富山大学大学院(薬・修士)修了。
製薬会社入社後、腎臓と循環器系の薬理研究・開発・企画に30年以上従事。
この間米国ユタ大学医学部腎臓学教室に留学し、腎疾患モデルと治療について研究。腎臓と循環器系の薬理研究・開発・企画に30年以上従事。
翻訳業務にコンピューター技術を駆使し、翻訳の品質向上のみならず翻訳業務の効率化を追及。定型作業には機械の、推敲には人の住み分けを目指す。

趣味は囲碁。基本計画を立て、要所を占め、細部を詰めていくのは翻訳と共通するものがあります。

 
翻訳事業部 主席部員・診療情報管理士
三浦  洋治

東北大学(理)修了。
製薬会社の循環器系薬理研究室で約20年間、高血圧、狭心症、不整脈、心不全の治療薬の創薬薬理研究に従事。
その後、企画・製品戦略部門で研究・開発プロジェクトの調整業務に従事。
翻訳業務では主に英日翻訳を担当。
診療情報管理士として、疾患名や疾患の背景、経過、転帰などに注意しつつ、正確な翻訳を志向。

 
 

​【大阪本社】

取締役・学術情報部長
真野  秀幸

京都薬科大学大学院(薬・修士)修了。
製薬会社の分析研究所にて理化学分析、生体試料中薬物濃度測定、薬物動態解析を担当。
その後、薬事監査部にてGLP、GVP、GQP等のQA業務に従事。
現在は、医薬品の情報伝達資材(添文改訂のお知らせ、インタビューフォームなど)の作成・改訂を担当。

京都市内在住。公益財団法人祇園祭山鉾連合会の評議員および祇園祭山鉾の一つである公益財団法人油天神山保存会の理事を務める。

 
学術情報部 主幹部員
谷口  友康

大阪大学大学院(工・修士)修了。大学では組換えDNA技術を用いる微生物の工学的利用を研究。
製薬会社研究所にて医薬品シード化合物スクリーニング等の研究に従事。その間フランスパスツール研究所に留学。
現在は、医薬品に関する知的財産調査等の情報調査、医薬品の安全性情報の翻訳業務などに従事。

春と秋にはフランスに2週間ほど滞在し、英気を養っている。

 
翻訳事業部・獣医師
髙田  博

大阪府立大学(獣医)修了。大学では病理学を専攻。
製薬会社の安全性研究所で毒性試験を担当し、主に毒性病理学的検査に従事。また、電子顕微鏡による細胞病理学やウイルス学的研究業務にも従事。
研究職を離れてからは、製薬会社の翻訳部門にて30年以上にわたって非臨床、臨床分野の翻訳業務に従事。

休日は、自然豊かな風景を遠く眺めながらの野鳥観察が趣味。とくに、1万キロ以上も渡る水鳥に囲まれて過ごす干潟での時間が大好きです。

 
事業推進部・獣医師
大東  ゆう子

北海道大学(獣医)修了。
北海道立家畜保健衛生所にて大動物検査業務等に従事。
製薬会社にて薬理・安全性試験等を8年間経験後、2012年に同社の翻訳担当部門に異動。
医薬品関連論文の抄録作成と和訳を中心に、翻訳業務および翻訳コーディネーターを担当。

3〜5歳まで米国在住。滞在時はバイリンガルでした。

アウトドアスポーツが趣味の1児の母です。

 
代表取締役社長
新比惠  智子

大阪薬科大学卒業後、製薬会社に入社し、研究企画部門および研究所に在籍。

この間に、大阪外国語大学(現 大阪大学 外国語学部)および同大学院博士前期課程にて言語学を研究(言語文化学修士)。その後グループ会社に移り、翻訳グループ主幹部員、文献情報部長として翻訳・

学術情報・文献調査業務などを担当。

2016年に同社事業を一部継承して独立し、アイエム翻訳サービスを設立。

今後とも、製薬業界と翻訳業界のさらなる発展のため、微力ながらも努めてまいります。

顧問・農学博士
新比惠 啓志

京都大学理学部生物系学科卒。

製薬会社研究所にて非臨床安全性評価に27年間従事。日本先天異常学会評議員、関西生殖発生毒性フォーラム代表幹事および関西実験動物研究会評議員を歴任。この間、ラボラトリーオートメーションの一環として各種プログラミング言語を用いデータ処理システムも構築。

元 東京大学医科学研究所研究員、東北大学で博士号取得。

その後、同社信頼性保証部門を経て、法務部門で8年間、学術調査および当局(厚生労働省、医薬品医療機器総合機構)との渉外業務等を担当。

 
 
名誉顧問・京都大学名誉教授・理学博士
伊藤  維昭

京都大学大学院(理・博士)修了。
京都大学助手(ウイルス研究所:この間カリフォルニア大学ロサンゼルス校およびハーバード大学医学部研究員)、京都大学教授(1998年〜2007年ウイルス研究所)を経て、京都産業大学(総合生命科学部)教授。
現在はシニアリサーチフェローとして研究を継続。分子生物学・生化学が専門。

 
​顧問税理士
玉村 洋平

平成15年京都大学法学部卒業。平成23年東亜大学大学院修了、税理士登録。

税務調査対応や不服申立てといった税法問題を専門とするほか、帳簿組織の構築や財務分析といった会計を扱う。

クラシック系の作曲家としても活躍。2014年12月、「弦楽四重奏のためのメヌエット・フロム・『ビー・イー・エー・・・』op.1a」にてデビュー。2015年8月、ファーストアルバム”The World of Yohei TAMAMURA”をリリース。2017年4月、日本センチュリー交響楽団首席チェロ奏者・北口大輔氏のリサイタルにて「チェロ・ソナタ『ポートレート・オブ・プレーヤー』op.10」初演。

2018年9月、豊中市立文化芸術センター大ホールにて、京都市交響楽団ヴィオラ首席奏者・小峰航一氏の独奏、松村秀明氏指揮により「ヴィオラ協奏曲『シルエット・オブ・プレーヤー』作品12」初演。作品は他にピアノ三重奏のための「クリスタル四部作」、ヴァイオリン・ソナタ「スプリング・シーンズ」op.5など。

http://tamamurayohei.com/